出産前にVIO脱毛はすませるべき!?脱毛ができないケースはこれだ!

近年、VIO脱毛をやってみたい女性はうなぎ登り。

確かに下着からはみ出たムダ毛はヒンシュクものだし
水着もうかつに着られないんじゃ「女、捨ててる?」って思われてもしょうがない。

そしてVIO脱毛は出産前がオススメ。
なぜなら・・・

会陰切開や帝王切開の傷跡は脱毛できない

脱毛カウンセリング時には必ず注意点として掲載されることのひとつ。
傷跡ってなかなか脱毛してもらえません。
120888
術後の経過年数にもよりますが
エステ系脱毛サロンではほとんどの場合脱毛できないと断られます。

特にツルツルアンダーを目指す人は要注意。
(産後につるつるアンダーを目指す人はあまりいないかもですが)
ヘタしたらIからOにかけて毛が残ってしまう事態になりかねません。

想像するだけでなんとも間抜けなことになりそうな予感・・・

帝王切開ならV上の脱毛を断られます。
妊娠によってお腹の毛が気になる女性は多くておへそからアンダーヘアあたりまでが特に濃くなります。

それもお腹まわりはOKでも傷跡周辺は避けて脱毛されるのでとてもおかしな仕上りとなってしまうわけです。

とくに照射面の大きいフラッシュ脱毛では
傷跡とアンダーヘアの隙間を脱毛しにくく、最悪の場合下腹部はノータッチ。

あまりにも理不尽な脱毛をされてしまう可能性が高くなるんです。

 

どうする!?産後の脱毛

もし、脱毛を始めたのが産後なら実は奥の手もあります。

照射面が大きいフラッシュ脱毛がダメならニードル脱毛で傷跡ギリギリを狙えばOK。
ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつを処理していくので
確実に永久脱毛ができる脱毛法です。

よく頭皮を怪我するとその部分だけ毛が生えなくなった!っていう話がありますが
帝王切開や会陰切開も同じくして傷跡の真上には毛が生えにくくなってます。

厳密に言うと気になるのはその周辺。

そこをニードル脱毛で処理していくことで産後の傷跡の脱毛はOKになります。

▼ニードル脱毛を扱っているのはTBCだけ▼

 

VIO脱毛を考えるなら制限されない出産前がGOOD!

といういわけでVIO脱毛に照準を合わせるなら出産前が断然オススメなわけです。

特にスポーツ関連でアンダーヘアを処理する必要があったり
個人的につるつるアンダーが好きな人は絶対に産前に脱毛を完了させてください。

産後だと傷跡いかんによっては脱毛を断られる可能性が高いので。

せっかく脱毛サロンに通うなら断られてショボーンと帰ってくるより
ウキウキして帰ってくるほうがいいに決まってますよね!